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中国古典では病の発生要因に、自然に逆らった生活(衣、食、睡眠・休息など)、肉体的過労や精神的ストレス、常時化学薬品混入に触れる事や大気汚染など長期にわたる劣悪な生活環境を指摘しています。
これらによって、人間の身体の中では先ず気の流れが疎滞となり、生活改善がなされない状態が長期続く事で、本人の自覚がないまま徐々に後天的元気(生まれてから後に得た体質)が弱まり同時に先天的元気(生まれもった体質)も低下し、いろいろな病を発生すると言われています。

当院では、脈診の下に中国古典の『胃の気の脈(治そうとする力が強い脈)』に近づくよう、陰陽論を駆使して鍼の材質や色紙のカラーについて観察を続けました。
H26年8月に編み出した新鍼療法「根っこの治療」は、今迄以上の即効的な症状改善や全身的体質改善が認められることから、本療法は、自然治癒力の促進及び免疫力が高まったものと推察しています。

スタッフ紹介

【院長】櫻井 むら子(右)

[女性鍼灸師]

看護師 鍼師 灸師 按摩・指圧マッサージ師
<所属団体>

  • 社団法人日本東洋医学会

<略歴>
1972.4 看護師免許取得、1985年まで看護職に従事
1982~1983 鍼師、灸師、按摩・マッサージ・指圧師免許取得
1985.9 中国上海中医学院、国際鍼灸班短期留学
1986.4 櫻井鍼灸院開業
1988~1992 東洋はり医学会会員